4000年の歴史を刻む、中国北京(故宮、天壇公園)、西安(兵馬俑、華清池)の真の姿を紹介しています。
中国北京・西安と歴史ある街を地図とデジカメ片手に歩けば
思わぬ出会いがあり、街中で食べる料理もおいしい!北京の街を北京交通地図を片手に、地下鉄、バスを乗り継いで歩き回りました。
西安は街全体が歴史博物館の様です。
歴史の伝統に包まれた城壁の街『西安』をお楽しみください。
■故宮
故宮は「紫禁城」と呼ばれ、明代の14人の皇帝、清代の10人の皇帝、合計24人の皇帝ががここを居城とし、ラストエンペラーで知られる溥儀など中国史に名を残すさまざまな人物の歴史的舞台になった。
13世紀、蒙古帝国のフビライ汗が元王朝を成立させ、現在の北京の中心地に居城を定めたのが「故宮」の始まりである。
元王朝滅亡の後、1406年に明の永楽帝は皇居をそのまま使用せず、大改修を命じました。全国から数10万人の労働者と数100万トンに及ぶ建築資材が集められ、完成までに15年の歳月を要した。
明王朝滅亡後に入京した清王朝は、ほとんど宮殿を改修せずそのまま、利用した。
■兵馬俑
中国史初の皇帝であった秦の始皇帝は、その強大な力を活かし大きな陵墓を建てた。これが秦始皇帝陵である。
1974年3月29日に井戸掘りの時、地元の「楊志発」という農民により偶然発見されたのが兵馬俑である。
兵馬俑坑は、秦始皇帝陵を取り巻くように配置されており、その規模は2万平方メートル余におよぶ、巨大なもので、3つの俑坑なり、3つの俑坑には戦車が100余台、陶馬が600体、武士俑は成人男性の等身大で8000体ちかくあり、みな東を向いている。
なかでも最大なものは、1号兵馬俑坑で幅約60メートル、長さ約200メートルで、巨大な体育館を思わせる。
2008年のオリンピック開催を控え熱く燃える街「北京」、街中が歴史の博物館「西安」をデジカメ片手に歩き回りました。
あなたに、是非紹介したい写真を用意しました。

2003年に始めて中国上海に行きました。その後、中国語を学び、年に2〜3回中国へ遊びに行っています。
デジカメ片手に集めた、中国北京、西安の真の姿を紹介します。